新効果バースト登場 TCGのバトルスピリッツ、その他趣味について語ります。とりあえず毎日更新をめざします。
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久々にマジメな更新です。

バースト発売しましたね、バーストが

続きより考察的なもの
武威煌炎刃/Victory Burst
マジック
3(2)/赤
【バースト:自分のライフ減少後】
BP3000以下の相手のスピリット2体を破壊する。
その後コストを支払うことで、このカードのフラッシュ効果を発揮する。
フラッシュ:
相手のネクサス1つを破壊する。


バトスピWikiからのコピペ
Vジャンプ10月号付録になった、史上初初のバースト持ちカード。ケロAの時代は終わったんですねわかります。

性能ははっきり言って微妙。そもそも発動条件がライフ減少時。つまり相手がアタックしてこないと発動しないんです(多少例外あり)。なので、相手は、全員4000以上にあげてからアタックすればいいだけの話。これが5000以下とか6000以下とかになってくると話は変わりますが、3000じゃあねぇ・・・

ネクサス破壊だけでみるとバスターランスの互換。やはりドローは偉大ですけどね
バーストしても使わずに終わるのがほとんど
2コストビートに刺さるというのはあるかも知れませんが、それを考えても3積みするカードじゃないので、どのみち2コスと当たっても引けないというジレンマに・・・

まあバーストの効果を覚えるにはいいカードなんじゃないでしょうか

今日は以上で


・・・なんでカード名を「武威煌炎刃」にしたんですかね?英語名そのままの「ヴィクトリー・バースト」でいいのに


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【2011/08/24 00:42】 | マジメ記事
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一昨日の続きです

続きより
今日は、ある程度の速度で決着することを目的としたデッキの解説をします

今環境にあるデッキの多くはこれに属し、好成績を残しています

昔は低速の代表だった白も、マネキキャットの登場により、中速気味に動くことが可能になりました。

具体的に何をするデッキなのかというのはそれぞれ異なりますが、攻めに重点を置いたデッキだという部分では速攻と変わりません。ただ、速攻とはなにが違うのかと言われれば、早期の決着を目指さなくても無理ゲーになることが少なく、各種メタカードを組み合わせながら柔軟な動きをすることが出来ます。言ってみれば初手次第で全く違う動きをすることも少なくない、ということです

あまりいい例えでは無いですが木星北斗を例えに見てみましょう
このデッキのコンセプトはもちろん序盤の優秀なコアブ要員から繋げるノブナガードゼウシスor北斗アポロドラゴン(緑)による、ケルベロードやシユウを初めとするブレイヴカードの大量展開。そして比較的低コストな緑マジックをふんだんに使い攻守ともに充実し、フィニッシャーとして優秀なキャンサードをも抱えるデッキです。しかしこのデッキにも手札事故はあります。もし、序盤のコアブ要員として入っているダンデラビット・ゴクラクチョーや後半でのせめぎ合いに競り勝つためのムシャツバメ・くノ一ジョロウなどを手札にたくさん握っていたとしましょう。
ここで常識的に考えて、この後のドローだけでノブナガor北斗+適切なブレイヴカードを引いてこれるなんてあり得ません。ましてそれに期待するなんてもってのほか。普通に考えると低コストのスピリットで一気にライフを削りに行きます。これはきっと皆さん経験したことがあるでしょう。しかしこの低コストでビーとしてくるパターンも、うっかり相手のデルタバリアなどをくぐり抜けて勝っちゃうなんてこともよくある話。

やはりいい例えでは無かったですが、中速デッキは対速攻にも対低速にもある程度対応出来る柔軟性と、いざというときに決めきる決定力を持ち合わせていることがわかると思います。

自分のデッキはどんな勝ち方ができるのか?それを念頭に置きながらの構築が出来るようになれたらいいですね。

ではではノシ


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【2011/08/13 23:04】 | マジメ記事
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カードバトラーにとってプレイングの次に大切なのはやはりデッキ構築でしょう。

今日はそれについてコツというわけじゃないですが自分流の考えを言いたいと思います

では続きより
まず、デッキタイプによって構築は大きく変わります。

全部書き出して説明するとかなり長くなるので、代表して3種類のタイプについて三日かけて説明したいと思います。


では今日は速攻デッキについて
○速攻デッキ
たとえで言うと赤速攻・紫速攻・緑速攻・白速攻・コスト2デッキなどです(白速攻は少し違うけど一応)

この手のデッキの構築は、基本的に4コスト以下のスピリットで出来ていると思います。ブレイヴは0~6枚程度。ネクサスは無しでマジックは最低限度しか積みまないのがいいという風に考えています(6枚ぐらい?)

相手の場が整わない早い段階での決着を目的としているため、一ターンでたくさん展開する必要があります。ライフを攻めに行って、打点優先で展開していきます。かといってカードアドバンテージは考えなくてもいいなんてことは無いく、それぞれのデッキにカードアドを取り返すカードがあると思います。赤速攻ならダブルドローやエクストラドロー、2コスはハイドランディアとありますが、もっとも効率よくドローを確保出来るのが紫速攻です。召喚時ドローやアタック時ドローによって、“ついでに”ドローを積み重ねていけるからでしょう。

しかし、こういった速攻デッキは、構築にもよりますが赤コンに勝つことはよほど相手が事故らない限り不可能です。焼きが回り出すとかなり厳しいかと。しかし、もちろん赤コンであっても焼きがないデッキもあれば、焼きカードを引かないことだってあります。つまり初手含め序盤の引きが勝敗を分けるといっても過言では無いのでは無いでしょうか。

引き次第とか無責任なことを言いましたが、その初手の引きというのはもちろん構築によって修正できます。まあその方法は明日。

そしてその引き勝負に速攻デッキが競り勝つことが多いのにも理由があります。それは、デッキのカードの種類を減らすことです。バトスピのデッキは40枚デッキです。だから普通に考えると最低でも14種類の役割をするカードがある計算になります。しかし、速攻デッキは違います。2コスデッキ(以前記事はコチラ)を例えに見てみますと、カードの種類は14種類ですが、キカザールとクレイオは同じ働きをします。それ以外も少しずつ効果は違うものの、大体の用途は変わりません。こうすることによって引く確率を高めているのです。

まあ大体こんな感じですね、では以上で


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【2011/08/11 23:18】 | マジメ記事
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ブードラの優勝賞品に追加された、リリアの小説はなかなか面白いですね。イラストの原画だからカードじゃ見られない背景の部分まで写っててグッド!!

ただちょっと内容が薄い気がします。期待していただけにね

知らない人も多いかと思いますので一応言っておきますが、ただカードのイラストがずらりとならんでて、その下にカードにも記載されているフレーバーテキストが書いてあるってだけです。そして最後にちょこっと文章が追加されてるぐらい。まあ優勝できなくても優勝した人に見せてもらえばもうおなかいっぱい。

正直な感想としてはその程度かな?ってことで今日は以上で

【2011/08/10 23:54】 | マジメ記事
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公式大会いいですねー笑

こっちは1時間車で移動しないと大会出れない上に回数が少なくて…笑

三回出てガルード二枚とジェラルディー一枚取ってきたくらいで…;


ベルゼの相棒
>弾さん
コメントありがとうございます。

やはりバトスピは都市でしか流行ってないらしいですね。都市部での人気はなかなかだと思うんですがね

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昨日言ったとおり、新弾でのブースタードラフトについて書きます

では続きよりどうぞ
まず、星空の王者は他の弾と違い全パックにキラカードが入っています。

そこで一つ言いたいのが「そのレアカード、本当に必要!?」ということです。

具体的な例でいうと、ノーグデンスなどですね。たとえマスターレアであっても、手札で腐るようなカードを入れる必要が果たして本当にあるのでしょうか?

もしノーグデンスをどうしても持って帰りたいんだという場合は、40枚に一枚という確率に期待してピックするのもありかもしれません。そうでないならば回した方がいいと思います。

たとえがノーグデンスだったから皆さん同意を得られたでしょうが、コモンアンコモンにもたくさん優秀なカードはあります。それがレアカードを上回るときも・・・とかんがえると、普段はスルーしている一枚目から六枚目もじっくりゆっくり検討したほうがいいでしょうね。

そして、これは僕の個人的なポイントなのですが、ブレイヴはとれるかぎりとるというのも結構重要です。

例えば、モクバオーがパックから出てきたとしましょう。ブードラと言うことを考えると、神速なんてそうそういませんから、ほぼ効果なし扱いでもいいでしょう。しかし、こんなブレイヴカードでも、あるのと無いのとでは全く違います。(以下ダラダラと続くので注意)まず、3コストに合体できることから、コスト・BPを増加させ、シャンターグやその他諸々の除去を受けなくなります。さらにBPが上がると競り合いに負けなくなります。ブードラは一枚のカードパワーだけで押し切ってしまうことが出来るゲームなので、「虹竜アウローリア」なんかに付いた日には即無理ゲーですwww

僕は、一パック回る間に、最低でも二枚のブレイヴカードをとるようにしています。さらにいうと、経験上残り4枚以下の状況でブレイヴカードが残ってることはほぼ無いので、それも計算に含めるといいと思います。


まあ言いたいのは大体そんな感じなんですが、最後に「これは強かった」と言うのを列挙します
ホークブレイカー
虹竜アウローリア
シユウ(当たり前ですよねすみません
ブリーズライト
戴冠する活火山
星宿の障壁
巨人勇者ペルセウス←引けるわけ無い


今日は以上で


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【2011/08/07 23:48】 | マジメ記事
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