新効果バースト登場 TCGのバトルスピリッツ、その他趣味について語ります。とりあえず毎日更新をめざします。
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巷で話題のブースタードラフト、略してブードラ。
皆さんご存じを思いますが、開封したパックをぐるぐる回して自分の好きなデッキを構築できる、というものですね。
実際にこれは以前にも行われました。
しかし、前回と大きく違うのは、星座編の登場によるブレイヴの採用でしょうか。うちの近所のショップでは、店舗側に星座編の在庫が少なかったため、月の咆哮3+戦嵐2でした。戦嵐ってなんぞ!!

星座編だけでのブードラを行った場合、多くの勝敗はブレイヴの選択に左右されます。
ペンドラフェニックはもちろんのこと、アーケランサーやショゴルス、ジャノメシールダーまで、多様にわたるブレイヴカードがありますが、除去が出来るブレイヴは多くにおいて活躍するんじゃないかなと思います。さらに、フラッシュが極端に少ないという特徴があるため、より多くの体数を除去できるカードもしくは後続につなげられるカードは重宝されるような気がしました。前者はフェニックキャノンなど、後者はマネキキャット、イビルフィッシャーなどですね。

ここからは僕の自論ですが、「ブースタードラフトは速攻!!だから低コストを積みまくるんだ!!!」みたいな人が結構いますが、これは間違いだと個人的に認識しています。
ブードラは、なんの役にも立たないカードをデッキにたくさん積んだ状態で戦わなければなりません。そのことによって構築に大きく無駄が生じます。例えば、セブンスヘヴンや緑翼の大樹といった特定のカード支援のネクサス・マジックなどですね。はっきり言ってこれらは手札に来たらもうただただ眺めておくしかありません。
そして、構築の無駄が生じると言うことは、手札に完全に機能しないカードが出てくのはある意味当然だと思います。速攻は質より量の戦法で戦うため、手札をフルに使えないというのは実はすごく不利なことです。
そう言ったことから考えて、意外と速攻よりもと高BPの壁を立てたほうが相手への牽制になるような気がしますね。


・・・記事見返して思ったけど、ニホンゴオカシイヨネ。まあ気にせずに!! 
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【2011/06/04 21:24】 | マジメ記事
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